不審者から子どもを守るための5ケ条
美東小学校
子どもを守る緊急アピールはこちらから
1 不審者に目を光らせる
日常生活の中で、子どもたちを見守り、不審者に日を光らせます。
2 警察への通報
普段と様子がおかしいクルマや人を見かけたら警察に通報します。
3 通学路の安全点検
特に登下校の時間帯は、日常生活を通じて自宅周辺や地域の通学路の安全点検を実施して不審者から子どもを守ります。
4 子どもへの安全指導を常におこなう
あいさつ運動等あらゆる機会を利用して、「5つの約束」を教えるなど子どもへの安全指導を繰り返しておこない、「自分で自分の身を守る」意識を植え付けます。
5 発生時の対応
もし、子どもが不審者による声かけや連れ去られそうになって駆け込んで来たら次の
ことを実行して、子どもの安全を守ります。
(1)まず自分が落ち着き、子どもを落ち着かせます
(2)つぎの要領で、順序だって聞き取りして110番通報します
1 何があったのか
2 いつのことか
3 場所はどこなのか
4 どんな状況だったのか
5 犯人(不審者)の特徴・車両について
(3)警察官が着くまで待たせておく
110番をかけている最中にパトカーまたは、最寄りの警察官が向かっています。
警察官が、そこヘ音くまで子どもを保護しておきます。
子どもの安全を守ることは、大人の責任
子どもの安全は、我々大人の責任であるとともに、青少年偉全育成の原点であることを再認識して、家庭、地域、PTA、学校、関係機関団体及びボランティア等 地域総ぐるみで未来の宝、地域の宝である子どもの安全を守って行きましょう。
| 私たちは、未来の宝、地域の宝である子どもたちを守り育てるために、不審者による声かけ・連れ去り未遂が多発している現状に、危機感を一層強め、子どもたちに次の「5つの約束」を守らせ、そして家庭、学校、行政、警察そして地域社会が一体となって子どもたちが安全に明るくすくすく育つ環境づくりに取り組みます。 |
①約束その1
知らない人には、ついていきません。
②約束その2
だれかにつれていかれそうになったら「たすけて」と大声でたすけをよびます。
③約束その3
ひとりでは遊びません。
◎約束その4
遊びにいくときは、どこでだれと遊ぶか、一家の人に言ってからでかけます。
◎約束その5
ともだちが知らない人につれていかれそうになったら、大声でたすけをよぶか、110番をします。