5年学年行事 十三祝い

2月8日日曜日、5学年の学年行事十三祝いが開催されました。その様子を紹介します。

ミニ辞典:沖縄では十二年に一回巡ってくる自分の干支(えと)の年を生まれ年といい、新年最初の干支の日をトゥシビーと呼んでお祝いをします。女の子はその一回り目に盛大な成年祝いを行います。これが数え年で13歳に当たるため十三祝いと言います。本来は女の子のお祝いですが、生まれたときの干支が再び巡ってきた節目を祝い、子ども達の成長を喜ぶ上で、美東小学校では男の子も女の子もともに十三祝いを盛大に行っています。

十三祝いの様子
父母の花道を通って入場 幕開けの踊り「かぎやで風」 PTA会長のお祝いの言葉
お母さん方ありがとうございました! 校長先生のお祝いの言葉 父母の皆さんも大勢かけつけてくれました
5年1組による創作ダンス、息もぴったり合って上等でした!
5年2組による組体操、ちょっと怖かったけど、素晴らしいチームワークでいろんな形を作りました!
5年3組による創作ダンス、みんなそろいのはちまきをつけて「よろしく!」でした。
5年4組による創作ダンス、赤いポンポンを持ってかっこよく踊ってくれました!
担任の先生方かたのお祝いの言葉 おいしそうな一品料理の数々 食事タイムには素敵な演奏もありました
おいしい料理に舌鼓をうつ子ども達。お母さん方本当においしかったですよ。
児童代表でお礼のあいさつをする代表の二人。ありがとうございました。 学年委員長さんありがとうございました!


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