平成22年度学力向上対策実践報告書
1.目標 児童一人人一人に豊かな心確かな学力と生きる力をはぐくむ。
2.取組の重点
(1) 基礎学力定着の取組
(2) 授業改善の取組
(3) 学習を支える力の育成
(4) 豊かな心を育てる取組
(5) 基本的な生活習慣の確立
3.取組の実際
(1)基礎学力定着の取組
① 到達度テスト
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| ② 標準学力テスト |
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(2) 授業改善の取組
・思考力・判断力・表現力の向上を目指して、各学年とも言語活動を重視した提案授業を行った。
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| 本と友だちになろう(1年) | かけ算(2年) | じしゃくにつけよう(3年) |
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| 育ちゆくわたしたちの体(4年) | くらしを支える情報(5年) | 自然との共存(6年) |
(3)学習を支える力の育成
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(4) 豊かな心を育てる取組
① 心を育てる様々な活動。
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| 18番大会 | 朝の読み聞かせ | 福祉講演会 |
②コープ活動では、異学年や地域の人々との交流を行う。
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異学年との交流会 |
地域の方とゲートボール |
デイサービスへの訪問 |
4 成果と課題
(1) 成果
・各学年で児童の実態を把握し、具体的な課題を掲げ、取り組むことができた。
・市学対公開授業では、校内研究の主題である言語活動の充実を図ることができた。
・家庭学習の手引きを発行し、家庭の協力のもと、頑張りノートの内容・冊数の
進歩が見られた。
・学習を支える8つの力を定め、重点的に取り組むことができた。
(2) 課題
・確かな学力を確保するために、ドリルタイムの時間を確保しその充実を図る。
・言語活動の充実を図るために、朝の音読タイムを取り入れる。
・思考力・表現力を高めるためにノートの記述の仕方について、工夫が必要。
・学習を支える8つの力を実践し、共通理解を図る。










