| 各教科の重点目標 |
| 基礎学力の不足がちな本校の実態を踏まえ、学ぶ喜びを持たせるための方策と学習習慣の定着化対策の工夫に努める。 |
| 国語 |
○文章全体の要旨を読み取り、自分の言葉でまとめる力を育てる。
○自分の考えをもって筋道を立てて表現する力を育てる。
○進んで読書に取り組み、長文に抵抗なく取り組む力を育てる。
○情報活用能力を育てる。
| 社会 |
○(地理分野)基礎基本の定着を図り、地理的事象に対する基礎的な学習能力を育成する。
○(歴史分野)主体的に学習に取り組み、歴史的事象に対する考察ができる能力を育成する。
○(公民分野)主体的に学習に取り組む姿勢と社会事象に対し公に判断できる能力を養う。
| 数学 |
○基礎的・基本的事項の定着をはかる。
○学習指導の工夫・改善を図る。
○習熟度別学習の充実。
| 理科 |
○生徒が主体的に知識を獲得したり、生徒同士で質問したり、教え合ったり、発問したりする姿勢を養う。
○グループ毎の討議、まとめ、発表を通して、多角的なものの見方や考え方の基礎を育てる。
○いろいろな事象に対して、科学的なものの見方や考え方ができる力を育てる。
| 音楽 |
○生徒個々の特性を理解し、多様な音楽に接する中で、意欲を持って音楽を楽しむ心情を育て、情操を高める。
| 美術 |
○主体的に美術の活動に取り組み美術を愛好する心情を深め、心豊かな生活を創造していく意欲と態度を高める。
対象を観察、見つめる力、感性や想像力を一層高め、独創性・総合的な見方や考え方を培い、豊かに発想し構想 する能力や自分の表現方法を創意工夫し創造的に表現する能力を伸ばす。
| 保体 |
○保健体育に関する正しい知識・理解を深め、生涯スポーツとの関わりを持たせ、実践力を育てる。
○健康・安全についての理解を通し、健康の保持増進と安全な生活を営むことができる生徒の育成。
| 技術 |
○身近な題材を製作、実習、実験、観察、交流などの実践的・体験的な活動を通して、自ら生活の改善に必要な
情報や技術を選択し取り入れようとする態度を育成する。
| 家庭 |
○基本的な学習態度の確立を図る。
○基礎・基本を習得させる。
○清潔安全面に気をつける。
○身近な題材を製作、実習、実験、観察、交流などの実践的・体験的な活動を通して、自ら生活の改善に必要な
情報や技術を選択し取り入れようとする態度を育成する。
| 外国語 |
○英語で聞くことに慣れ親しみ、初歩的な英語を聞いて話し手の意向などを理解できるようにする。
○英語で話すことに慣れ親しみ、初歩的な英語を用いて自分の考えを話すことができるようにする。
○英語で読むことに慣れ親しみ、初歩的な英語を読んで書き手の意向などを理解できるようにする。
○英語で書くことに慣れ親しみ、初歩的な英語を用いて自分の考えを書くことができるようにする。