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電子(でんし)メールについて

1 相手の気持ちを考えて書きましょう



 電子メールはふだん私たちが手紙を書くのと同じように、受け取る人の気持ちを考えて書きましょう。決して受け取った相手をいやな気持ちにさせないようにしましょう。




2 必要なことを必ず書きましょう
(1)あて先(電子メールアドレス)がまちがっていないか確認し、分かりやすい題名を必ずつけましょう。

(2) 電子メールには、自分の名前(署名)を必ず書きましょう。


3 自分のことや家のことは教えないようにしましょう

 自分の住所や電話番号、学校の名前など、あなたやあなたの家族がだれだかわかるような情報(じょうほう)を書いたり、教えたりしないようにしましょう。もちろん、あなたの友だちや知り合いの情報も教えないようにしましょう。





4 一度送信したら二度と取り消せません
 電子メールは一度出したら、とりけしができません。おくるまえに、必ずことばや文字をチェックしたり、伝えたいことがはっきりしているかたしかめたり、チェックしたりしましょう。学校では送る前に必ず先生に見てもらいましょう。



5 身におぼえのないメールは開かないようにしましょう

 知らない人からのメールや、送られてきたメールに、身におぼえのないてんぷファイルがついてきた場合は決してクリックせずに、先生やおうちの人に知らせましょう。またファイルを送る場合も、先生にそうだんしましょう。




6 チェーンメールは送らないようにしましょう。
 「不幸の手紙」のように「○日以内に○人の友達にこのメールを送ってください」といったチェーンメールや、「○型の血液がなくて困っています」などのようなメールを受け取っても、送らないように注意しましょう。もし、チェーンメールや知らない人からのいやなメールを受け取ったら、すぐに先生に知らせましょう。

※実際にコンピュータでメールを送ったり、受け取ったりするやり方は先生やおうちの人に教えてもらいましょう。


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